測定方法
平均粒子径 島津製作所製、粉体比表面積測定装置SS-100型による粉末1g当たりの比表面積値を用いて
下記計算式から算出した粉末の平均粒径。
平均粒子径=6/(比重×比表面積)×10000 〔μm〕
45μm残分 JISK5101に準拠。試料1000g又は2000gを篩目開き44μmのの篩で水篩した篩上残分。
水 分 JISK5101による、試料を103〜107℃で2時間乾燥した減量。
沈降数 試料15gの100mlガラス製共栓付きメスシリンダーに入れ、水を加え100mlとし、激振分散した後
静置し、各時間後に沈降した粉末の体積。(at20℃)
見掛け比重A JISK5101による。(粉を出来るだけふんわりと置いた状態。)
見掛け比重B 試料5gを20mlの目盛り付試験管に取り、5cmの高さより、100回落下させた後の値。
吸油量 JISK5101による。(アマニ油)
第1吸油量:形作れるポイントの油量
第2吸油量:表面に油がにじみ出るポイントの油量
第3吸油量:流れ出すポイントの油量
DOP吸収量 JISK5101に準ずる。(DOPを使用)
吸水量 吸水量測定器による。流動状になる直前の水の量。
白色度 酸化マグネシウム(MgO)の白色度を100%とした場合の、白色計(KETT、C-1)による比較値。
