スランプ試験(slump test) 混合し終ったコンクリートを円錐台容器に詰め,これを引抜いたとき,そのコンクリート頂が 低下する度合をスランプと言いその試験をスランプ試験という。 スランプ値はcmの単位で示されるがこの値が大きなコンクリートほど打込みが容易で軟練りとなる。